引っ越し

週末を利用して、引っ越しをしました。
まずは土曜日の午前中にバスで自宅へ戻りました。
バスを使って名古屋駅を経由すると、ドアtoドアで3時間ちょうど。
ちょっとした旅行です。
前の住人の方が家電を一式残してくださったので荷物は最小限で済むと思っていたのですが、我が家のステーションワゴンが一杯になりました。
やっぱり、人が生活するにはある程度の物が必要なんですね・・・。
その晩は、せっかくなので自宅のお風呂にゆっくりと浸かりました。
1週間のホテル暮らしはシャワーで済ませていたので、湯舟の素晴らしさを再認識しました。

日曜日の夕方に駒ヶ根入りし、まずは部屋の掃除と荷物の搬入・整理、同時に妻による部屋の確認。
広さと、何があって何がないのかのチェックです。
初めての単身赴任、しかも家事全般の経験ゼロ・・・。
何が必要なのかすら、妻に頼らないとリストアップできない始末で、完全にお任せです。
まずは、その晩から即必要になるものを購入しました。
今まで当たり前のように使っていた石鹸やシャンプー、当たり前のように収まっていた収納用具、気付きもしなかった料理・洗濯・掃除に必要なものなどがたくさんあり、驚きました。
同時に、いかに自分が無関心でいたのかと反省しております。
月曜日の祝日も、引き続き買い物でした。
この日も、人が生活するには物が必要なのね・・・、と痛感させられました。
そして食材。
何なら独りで作れそうか、どうやったら簡単に作れるのか、妻のレクチャーを受けながら「初めてのお遣い」状態でした。
結局、レパートリーなどという言葉は望むべくもなく、数種類を何日分か一度に作って食べ続ける作戦で落ち着きました。
それすら、いつまで続くことやら・・・。
お金さえあれば飢えることのない現代社会に感謝しつつ、ここでも自分の今までの無関心さを痛感させられました。

今回の引っ越しは、まさに気づき、痛感させられることのオンパレードでした。
それだけ感謝の気持ちも足りなかったのだなぁと、またしても痛感させられました。
何はともあれ、新しい生活のスタートです。
まだまだ痛感は続くでしょう。
思いやられるような、楽しみなような。
その都度、遅ればせながらの感謝の気持ちを持てるようにありたいものです。


余談ですが、日曜日の夕食に、名物の「そばとソースカツ丼」をいただきました。
ちなみに私は、カツ丼は断然「卵とじ派」です。
が、ありですね!
非常に美味しかったです。
ところで、なぜソースなのでしょうか?
なぜそばとセットなのでしょうか?
どなたか、いつかご教示ください。
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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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