作業効率

最近仕事量も多くなり、皆さん残業をしてなんとか納期を守ろうとしてくれている。
夜遅くまでやってくれているが、健康面で心配だ。
そこで、残業2時間後夕食タイムを1時間入れる事にした。
そうする事で、今まで10時間から12時間かかってやっていた仕事を
10時間以内にやってもらいたいという想いもある。
その為に目標を決め日々の効率を考えて仕事をしてもらいたいと思っているのだが。
そんな事を考えている時に
「ドイツ人はなぜ、一年に150日休んでも仕事が回るのか」という本を見つけた。
ドイツでは有給が一年に30日ある。
それを全て消化するようだ。
時間を大切にし、自分の時間、家族との時間を大切にしている。
日本人は休むと他の人に迷惑がかかるとか、休む事が悪い事という認識がある。
しかしドイツでは休む事が普通なので周りの人に対し申し訳ないという認識はないようだ。
その為に資料などが整理されていて
誰でも対応できるようにしているという。
整理整頓ができているというのだ。
そして、無駄な仕事をしたり無駄な時間を費やしたりする事を嫌うようだ。
仕事をする時に「費用対効果」を常に気にしている。
無駄な事をしたくないという意識が強い様だ。
日本では努力する事や、がんがばっている人が認められるが
ドイツでは結果を重視している。
結果が全てなので効率よくやる事を意識している。
自分の時間を作る為に、
やらなければならない事を
いかに短時間でやるかを考えて仕事をしているようだ。
日本人は何時までにやるという納期だけだったら
時間を掛ければいいという認識が多い。
8時間を超えれば残業代ももらえる。
しかし、ドイツでは時間がかかる事は能力がない
と認識されてしまう。
常に短時間でやる為にどうしたらいいかを考えて仕事をやっているようだ。
自由に休むために、自分の時間を作る為に考えている。
今日の仕事を決め、それが終わったら帰っていいという文化ができると
皆が効率を考えいかに早く帰れるかを考えて仕事ができるのかもしれない。
自分の時間を大切にし、やる事を効率よくできる状態を作りたい。
日々の目標を決め、達成する方法を常に考えながら仕事ができる状態を作りたい。
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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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