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人工知能


人工知能で、東大合格を目指す・・・
という記事が目に留まりました。

大学センター試験で、2科目ある数学が、75点と77点、世界史が76点
だったというのです。
受験者の平均点が40点台だったということで、私立大なら6割くらいの
学部に合格できるのだというから驚きです。
書類作成や翻訳などの頭脳労働を、人工知能がこなせるようになるの
かどうかを検証するのが目的だというのですが、レベルをどこに置くか
によっては、もうすでに実現間近ではないでしょうか。

このブログをパソコンで書いていますが、人工知能の「じ」の影も見え
ない頭を使い、まったくバージョンアップしていない日本語変換システム
などを使っていると、漢字の誤変換にもあきれてしまいます。
なぜ、「人工・・・」と書きたいのに、「人口」が優先されるんだろう?
ようやく学習機能が働いたと思ったら、また「人口・・・」って。
まだ、このシステムは出現回数だけの処理のようです。
まぁ、文脈を理解しないかぎり、一発必中は無理でしょうけどね。

人工知能といえば、IBMの『ワトソン』が有名ですが、その開発チーム
のリーダーは、人工知能システムが人間を置き換えることは当分なさ
そうだと言っています。
 「このシステムは人間を補強し、より良い決定を下す手助けをする」 と。
情報処理能力においては、当然適わないわけですから、システムが出
した結果が正しいのでしょう。
しかし、あくまでも「正解」が存在する問題に対してはそれで良いのです
が、正解の無い問題についてはどうなのか? と思うのです。
やはり、システムの使用者が、最終的に判断して正しい決定を下すと
いうことなのでしょうね。


..........................by 隣の住人
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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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