教養

先日、本屋で「おとなの教養」という本を見つけた。
著者は池上彰だった。
7章に分かれてかかれてあった。
宗教の考え方、宇宙、人間の進化、経済学、歴史などに分かれている。
中学、高校で教えてもらった事もあったのだが
ほとんど覚えていない。
歴史などは覚える物で内容を理解する物ではなかった。
その為、何年にどういう事があったという事しか覚えず
内容まで理解していなかった。
「こんなこと覚えて何になるんだろう」
という認識しかなかった。
しかし、今になっていろいろな歴史を読んだりすると
非常に興味が湧いてくる。
宗教の始まりや、いろいろな宗教の考え方を読むと
中東の戦争が多い理由が解かってくる。
各宗教の目指す物、教えを理解する事で
今までの歴史がわかってくる。
経済学について書かれていた。
アダムスミス、マルクス、ケインズ
聞いた事がある名前だが経済学自体が良く解からなかった。
「国富論」など聞いた事があったがどんな事か全く興味なかった。
今、読むとそういう事だったのかと理解できる。
いろいろな知識がそなわってきた現在
いろいろな本を読んで、
今まで教えてもらった事の深堀をしながら
新しい発見をしていきたい。
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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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