インフルエンザ

今年も残り3週間となり、いよいよ寒い季節に突入した。
冬場になるとインフルエンザが流行って来る。
感染するのでインフルエンザにかかると
会社は約一週間休まないといけない。
そうなると業務に支障をきたしてしまうので
事前に予防接種をして
かからないようにしないといけない。
今年は娘も高校受験なので
そこでインフルエンザにかかってしまうと大変な事になってしまう。
そこで、家族全員予防接種をする事にした。

しかし、インフルエンザの予防接種は感染を防ぐ訳ではない。
感染しても、重症になる事をふせいでいる。
そして、インフルエンザのウイルスは毎年タイプが変化する。
流行しそうなウイルスを予測し、
ワクチンを作るが外れると効果が無い。
そこで最近感染自体を防ぐ鼻ワクチンの開発が進んでいる。
鼻から噴霧器でワクチンを投与する。
痛くないのもいい。
この鼻ワクチンは、鼻や喉の粘膜から取りこまれ
ウイルスが粘膜に感染しようとすると
抗体が結合してブロックするため
感染自体を防ぐ事ができる。
又、ウイルスのタイプの予想が外れても
ある程度効果があると考えられている。
「くない、感染自体を防ぐ
タイプが違っても効果がある。」
こんなワクチンの開発が進んでいる。
17年度にも発売を予定しているようだ。
医学の進歩に感謝するとともに
世の中の役に立つ事に貢献していきたい。

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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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