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みんなでやれば・・・

sonnyです。

過日は来年度方針説明会が行われましたが・・・
来年に向けて各職場での取り組みの話合いもひと段落?

いえいえ・・・
まだOKは出ている訳ではないから来年に向けて
今年の振り返りと来年の計画を練らなくてはいけません。

そんな話合いの中で気になるワードを見つけてしまいました。
ネガティブに捕らえ過ぎじゃないのって
思われるのかもしれませんが
あまり都合よく使っちゃいけないんじゃないかと
思っているのです。

行動指針の7番の解説に
「フィードバックする」
「コミュニケーションを良くする」
「共有する」
「がんばります」
これらは具体性がなく自分が
何をするのかわからないっと
要注意の言葉としてあがっていますが

今回気になってしまったのが
「みんなでやれば・・・」
というフレーズ。

確かに1人でやるよりみんなでやったほうが
何倍ものパワーになるし・・・
一見するとポジティブな言葉のようなのだが

どうも使っている場面を見ていると
「僕には無策だがみんなで考えれば
なんかアイデア出るんじゃない?」
っとか
「僕はやるかわからないけど・・・
ほかの大勢がやれば何とかなるんじゃない?」
的なニュアンスが感じられてしまって
みんなでやれば・・・の
その場所に自分がいないんじゃないのかな?
っと言うことを感じてしまうのです。

これでは
行動指針の解説同じく
自分の行動のイメージがまるで無いもの
なりはしないかと。

みんなでやれば・・・
っと言っておきながら
誰が始めたらやろうかな・・・
っと探り合っていては
何も始まらないのでは?・・・

こんな思い沸いてきてしまったのです。
あげ足を取っているようですが
みんなでやれば・・・
って言うんじゃなくて
私はこうやってみるとか
真剣に自分で考えてみるとか
とかって具体的な行動がなくては
いけないんじゃないのかなっと・・・
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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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