世界の動き

現在、世界中でいろいろな問題が多く発生している。
そして、常に戦争が起っている。
特に中東では内線が多く、それにアメリカやソ連が加勢している。
なぜ戦争が起こるのだろうか。
そしてアメリカやソ連が加わるのだろうか。
「知らないと恥をかく世界の大問題6」
という本があり、読んでみると各国の思惑がわかってきた。
資本主義の自由な経済活動は人々の格差を生み出し
労働者は貧困な生活に追い込まれてしまう。
労働者の怒りはやがて爆発し革命を起こし
世の中をひっくり返してしまう。
必然的に社会主義になっていく。
こういうマルクスの考えを信じ「共産党」という組織を作ったのがソ連だという。
しかし、回りが資本主義で争い事も多くなり国の回りに緩衝地帯を作りたかったようだ。
そして、アフガニスタンに攻め込んでいた。
アメリカはソ連に対抗しイスラム教徒に武器や資金を送り支援した。
ソ連が撤退するとアメリカも撤退した。
そして今度はウクライナの内戦にソ連が加勢した。
ウクライナがヨーロッパよりの考えになるとソ連は困ってしまう。
どうもソ連は回りの国を味方にして
国を守っていきたいようだ。
内戦にソ連が加わると、アメリカが対抗する。
こういう動きがずっと続いている。
貧富の差が大きくなると不満が大きくなり内戦が起きる。
国が豊かにならないと、こういう問題は解決しない。
社会主義は平等といいながら貧富の差が大きいため
人々の不満は大きくなるのだろう。
今後も同じような動きが続くと思う。
各国の動きと、目的を理解しながら
世界の動きを見ていきながら
経済に与える影響も併せて考えていきたい。

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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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