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勇気づけの心理学

sonnyです

1月4日の通常国会召集に先立ち
安陪首相が「国造りの挑戦を始める年にしたい」
っと「挑戦」と言う言葉を24回も使ったっと
ニュースになっていた

私達の会社にとっても2016年は「挑戦」の
年になるのでは・・・っと私自身は考えている

「挑戦」には勇気が必要であるが
過日読んだ「アドラー心理学」の本でも
勇気づけについて書かれていた
もう少し「勇気づけ」について学んでみようと
買い求めた。
20160105_164821-1.jpg

著者によると日本は21世紀に入って
「勇気欠乏症」の状態ではないかと・・・

勇気とはそもそも何か?という事になるが
人前で自分の意見がいえるとか・・・
人前で注目を引くような行動・言動が出来るとか・・・
そう言ったことではない

ドメスティック・バイオレンス
引きこもり
子供に対する虐待などこれらは
勇気の欠如による問題行動である

アドラーの言葉を借りると
勇気とは
「リスクを引き受ける能力」
「困難を克服する能力」
「協力できる能力の一部」
だと言っている

仕事では新たな事に挑戦しなくてはいけない
場面が多々あるか
失敗した時のリスクを引き受ける気持ち
(実際に責任を取るという事でなく
プラス思考で目的思考である事)
や仲間と協力して時に仲間の失敗を許容できる
事が必要である
特にリーダーと名のつく人にとって
自らの勇気と同時に仲間を勇気づけて
前に進める様にしてあげる事が大切になる

勇気づけ出来る人とは
自分という存在を認めていて(自己受容している)
つまり自分が自分の見方であり
自分自身の能力に確信があり
リスクを冒すことをいとわず
自立心が旺盛であり
自分の欠点を客観的に認めていて
感情のコントロールが出来て
失敗や挫折を学習の機会と捉え
将来に自信があり
自分と他者との違いを認め
他者との関係が協力的である

こうやって並べると
出来ていない事の方が多く
自己受容できなくなってしまいそうだが・・・
常に心に留め置き
挑戦の2016年が成果に繋がるよう
自分自身も成長していかなければと・・・
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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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