お客様は神様ですか?

お客様は神様です。

このフレーズを耳にすることは少なくないが皆さんはどう感じているだろうか。

お客様があって我々が存在している。
お客様のニーズや要求を機械という形やサービスにしているのは事実。
私自身もお客様からの「ありがとう」や「うれしい」という感謝や喜びの言葉をいただけるのを
仕事のやりがいとして感じてきました。働きがいと言っても良いかもしれません。

ただ、お客さまが絶対ではないということです。
先日の仕事で失敗をしました。
お客様から言われたから・・・。お客様が求めているものは・・・。
無理をしてお客様からの要求を形にしようとしましたが、結果は・・・
逆にお客様に迷惑をかけてしまいました。
もっとお客様に提案やアイディアを出し、お客様と共働していけば良かったと反省です。

普段の仕事でも同じようなことがあります。
現場から言われたから。設計者から言われたから。先輩に言われたから。上司に言われたから。
勿論言われたことを言われた通りにやれるというのは悪いことではないし、正直だが。
自分の意思、こうしたいという思い。
こういうつもりで調整している、こういうつもりで設計したという思いが足りないのではないかと。

お客様や先輩、上司の言われたことは大事なことではあるが絶対ではないし、
その上の提案だったりアイディアだったり。
お客様や周りの人たちをもっと巻き込んで機械やサービスを作っていきたいと感じています。





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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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