スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

不機嫌とのつきあいという記事

先日、「人望のある人は不機嫌を切り離している」という記事を読んだ
この記事は「職場にいる不機嫌な人たち」という本を出した精神科医の先生の記事だった

こんなことが書かれていた。
不機嫌を引き起こすものとして注目すべきことは「自己評価の低さ」と「甘え」である。
自己評価が低く自分に自信が無い人は他者からの評価に敏感になり、面と向かって自分の意見を口に出して
けなされることを恐れている。だから自分の不満や怒りを口に出さない。
口に出せない不満や怒りが「視線を合わさない」「黙り込む」「物にあたる」「否定する」「怒鳴る」といった
ネガティブな態度になって現れる。これがいわゆる不機嫌というやつであると。

また、不機嫌というやつは「この人は甘えを受け入れてくれる」「この人は不機嫌にしても大丈夫」と思う相手の前のみで発揮される
従ってその多くが「上司・部下」「親・子」「夫婦」などの「上下関係」「支配・服従関係」で出てくる

つまり、不機嫌な人とは自分に自信が無く他人に甘えている人。不機嫌な人でいるということは未熟なままでいるということであると。

では上機嫌で人望のある人間になるにはどうするか。
誰かに対して期待していないか自問してみる。「~すべき」「~するはず」と考えている人は不機嫌になりやすい傾向がある
これは自分の固定概念つまり思い込みであることが多い。これは他人に通用するとは限らない。相手に期待しすぎると不機嫌になる。上機嫌でいるためには思い込みを捨て、相手に望み過ぎることをやめることが大事

人望がある人は「申し訳ありません」と腰を低くすると同時に「二度と繰り返さないように今後はこうします」といった
建設的で前向きな態度をとる。卑屈な態度は決してとらない。
また「関心の幅を広げる」のも重要である。
そのためには本を読む。精神的に安定している人は総じて読書量が多い傾向ある。

哲学者アランの著書の中で、悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意思によるものとある。
機嫌良くしている人は常に自分の意思で機嫌良くいるよう努めている人である。

長くなったがこんな内容の記事だった。

自分がふと振り返ったときに、職場の中で、また家庭で不機嫌な人と出会うことがよくある。
この記事を読んだときに、なるほどと納得してしまった自分がいた。

いつも上機嫌でいられるというのは本当に難しいことかもしれない。
自分はまだまだ自信が無く、甘えもあり、関心も狭い

この記事を読んで、なんか身につまされ、もう一度考えてみなければ
そう思った1日でした。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
フリーエリア
最新トラックバック
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。