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仮想現実

現在仮想現実(バーチャルリアリィー)の技術が進んでいる。
ニューヨークの小学校の授業で体験しているという。
「今日はマレーシアの熱帯雨林にみんなで行きます。」
といって取り出したのが小さな段ボール製の箱。
米グーグルが開発した仮想現実端末「カードボード」だ。
眼鏡のように丸いレンズが2枚並んだ部分に顔を当て
スマーロフォンが差し込まれた箱の中を覗き込む。
360°の視野いっぱいに広がるボルネオ島のジャングルの映像に、
子供達から次々に歓声が上がった。
汽水域に広がるマングロープの森を観察し
他の植物や岩などに巻き付いて絞め殺すように成長する「絞め殺しの木」を見上げる。
探検は役30分に及び、写真やビデオを見せるより迫力があり、生徒の学習意欲も高いようだ。
用意したコンテンツは役300種類以上もある。
熱帯雨林や歴史の舞台も体験できる。
紙資源の大切さを学ぶ実験授業では、被験者はVR端末と感覚を再現する装置を使い自分で木を切り倒す場面を体験する。
森林伐採に関するビデオや記事を見た被験者に比べ、実際に紙に使用料が2割減ったという。
広い世界を体験する事で
学びの質を高めるだけでなく行動まで変える事ができるという。
今後も新技術を使い新しい学習をどんどん取り入れてもらいたい。

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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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