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1品もの恐怖

1品もの恐怖

sonnyです

1品もの・・・
丹精に専用にに作られた
特別の品・秀逸の品
この世に1つしか存在しない
価値あるもの

こんな良いイメージがある
我々の仕事もよく
「1品もの」っと言われるが・・・

良いイメージからすれば
我々の仕事は価値ある特別な仕事・・
なのですが・・・
最近凄く恐怖を感じています

言葉を変えて言えば
1度しか作れない
再現が出来ない
こんな言い方が出来るのかもしれない

しかしそんな事は許されることではない
許容の幅はあるにしても
又同じ機能性能の機械を造れるだけの
技能継承や品質維持の仕組みがないといけない

1品ものをつくる我々の考え方も
今一度見直してみないといけないのでは?
っと思う場面に遭遇する事もある

目先・・・何とか機械を仕上げる事も
力量でもあるが
その場限りの対応なんてことはあってはならない

実は同じものをつくり続けることの方か
どれだけ大変で難しいかと
最近良く考える

人が変わっても常に同じ品質で同じ性能で
作り続ける為に日々どれだけの苦労と努力が
必要かっと考えると1品ものを作る方か
楽なのではないだろうか?
っと思ってします

1品もの・・・
それが優れた事ではないと考えて
見ることも大切なのでは!
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あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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