伸びる市場

パナソニックが中国の大手自動車メーカーと組んで
電気自動車向けの機関部品の合弁生産に乗りだすようだ。
中国では深刻化する環境問題の解決に向け
EV普及政策を取っていて、
2015年に世界最大の市場になった。
EVやPHVの購入者に対し一台当たり
100万円程度の補助金を支給しているようだ。
PM2.5による大気汚染の対策として
電気自動車の普及を目指しているのだ。
日産自動車の中国合弁が日産のEV「リーフ」をベースに開発した中国専用車を14年に発表した。
トヨタも18年にPHVを投入する計画もあるようだ。
環境を意識するとEVの市場が伸びてくるのだろう。
今後世界市場で延びる分野は電気自動車になるだろう。
自動運転技術も進み、未来の自動車の現実が近づいている。
今後まだまだ発展する市場で新しい技術開発が進むだろう。
バッテリー関連、自動車関連の技術を身に着けながら
今後の発展市場に貢献できる企業になっていきたい。

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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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