カイゼン

カイゼン事例発表 交流大会に参加してきました。
当社からは常連の竹林の道サークルのみなさんが発表され
残念ながら大会賞とはいきませんでしたが、
発表者のSさんも大変立派に落ち着いて発表されていました。
大会賞のN社のサークルの発表は完成度が高くすばらしい内容でした。

当社のQC大会でも上位に入るサークルは毎回同じように感じます。
活動が活発なサークルもあれば低調なサークルもあります。
QCそのものの意義や必要性も言われています。
QCと仕事を分けるのではなく、QCの活動から仕事につなげながら
もっともっと仕事が、仕事に関わることが楽にスムーズに流れるように
していければと思います。
世話人としての関わり方も含め反省することが多くありました。

会社見学交流会でお邪魔したN社様ではQCのテーマリーダは2ケ月連続で
成果(結果)を達成しないと交代できないよう。
つまりテーマが決まり活動し、結果出ても出なくてもリーダが変わる。
発表が終わったらそこでリセット・・・そんな当社のQCとは違いました。
活動自体、予想効果や目標未達成では終了とはならないようです。

QCに対する本気度の違いが驚きでもありました。
QCに限らず、仕事でも同じことですが
良いことは他者からでも他社からでも真似ることを
していきたいと思います。





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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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