IoT

sonnyです

毎日短時間だが工業新聞に
目を通している
この1年ほど毎日必ずといっていいほど
登場するのが「IoT]の文字

世の中に存在する様々な物体(モノ)
に通信機能を持たせ、インターネットに
接続したり相互に通信することにより、
自動認識や自動制御、遠隔計測などを行うこと

情報のみでなくそこに物が繋がる
っという事なのだが・・・

例えば設備の摩耗や異常をIA(人工知能)
と結びつけ事前に不具合を検出するとか

稼働状況を監視してより早くい異常(不良)
の兆候を見つけるとか

作業者の能力に合わせた作業の指示を
的確に出すとか

売れ行きを予測してよりロスなく正確な
生産指示を出すとか・・・

様々なことが出来るようになる
っというものだ

多くの企業でIoTの重要性を認識している
反面、活用が出来ている企業は
まだまだ少ないようだ

今後ソフトウェアーを中心にこうした
技術者が100万人必要になる
との意見があり学校教育の
見直しの議論もされている

こうした技術の根底には
データを分析する技術が必要に
なるわけですが
なかなか進まない理由のひとつに
データを集めるという単純作業が
出来ていないのではないか?
っと個人的には考えている

どんなに優秀なコンピューターソフト
といってもそれはデータに基づいた
答えを出すだけ
どれだけのデータをすばやく解析できるか
が鍵となる

人は直感っで物事を判断することが
多いっと思われがちだが
これとて経験に基づいた判断に過ぎない

考えもなしにやって上手くいくことも
ある・・・これは多分勘違いであろう

経験の豊かに人がミスが少ないのは
沢山のデータが集まっているからなのだろう

企業活動ではデータを集めるという事は
組織として進めなくてはいけない
これらは多分我々にとって
面倒な仕事なのだ

っがこの面倒な仕事がコツコツ出来ている
企業がIoTで成果を生み出している
まだまだ少数派の企業なのだろう
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あすなろ

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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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