効率・稼働率

「稼働率100%」って良いことだなんて思っていたら、それは違うと教わりました。
会社を続けるためには「稼働率100%」ではなく、最低限の食いぶちは知恵を使ってさっさと稼ぎ、余らせた時間で未来のために違うことをやる。
稼働率100%(仕事をしている気分になる)→新しい仕事ができない(忙しいを言い訳にする)→能力が向上しない(今のままでいいじゃん)
こんな構図になるそうです(思いあたる点が多々あります)
この考えを
低い稼働率(それでも採算を合わせる努力)→やったことのない仕事(人材と設備への投資の覚悟)→新しい能力
この構図に変えて、目前の仕事で忙しがっていないで、余裕をつくって未来のための仕事をする。
天竜精機では3to1の精神がこれです。ただ短納期を追いかけるのではなく効率よく仕事をし。余った時間は開発に回す。
これは今の100年企業を目指すという小野社長の考えにも通づるものがあります。
新たな開発ブースもでき、それを生かすのは自分たち。
最低限やらなければならないことに全力を注ぐのではなく、最低限やらなければならないことは、さっさと終わらせる。
自分も作業の見直し洗い出しをしなければ。
今回は「NASAより宇宙に近い町工場」を読んで強く感じたことでした。
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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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