安全運転

先週、安全運転管理者法定講習を受講してきました。
道路交通法で定められた講習で受講時間は5時間以上あります。
運転免許を受け取る時に受ける講習を5時間受けると思っていただけたら、お分かりになるかと思います。
会場は決して広いわけではないのでエコノミー症候群になるのではと心配してしまいます。

さて、今回の講習会でも言われたこととして、長野県ルールなのか一時停止をしないドライバーが非常に多いということ。
そして、一時停止違反で捕まるとたいてい「ここで止まっても見えないから停止線をオーバーした」と言う言い訳が多いらしい。
このことは教習所でも習っているかと思うのですが、一時停止は自分が安全確認する意味もあるが、周りの歩行者。自転車、バイク、車両に対して
自分がここにいることを認識してもらう行為なのです。
いつのまにか自分の安全確認としか一時停止の意味を取り違えてしまっているかたが多いということですね。
会社でも作業標準や規定、その他ルールが存在します。
これを自分流でやってしまっては自分は効率が良いけど周りが非効率になり迷惑をかけてしまうなんてことになってしまいます。

毎年、交通事故で亡くなられるかたは多く、昨年は全国で4,117名のかたが亡くなられています。
約2時間に1名のかたが亡くなられているということになります。
私たちドライバーからすると2時間に1回は交通事故の加害者になる可能性を持っているということになります。
死亡事故でこの割合ですから怪我もしくは物損事故はもっと多いことになります。

安全運転は事故を起こすための最良の予防策です。
お互いに気をつけて車の運転をしましょう。
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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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