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QCサークルリーダー研修会

10/18~19 QCサークルリーダー研修会が一泊二日で今年も開かれました。
2014年から世話人として参加しています。
研修では5名から6名でQCストーリー(問題解決型)で問題を解決していく研修です。
QC手法を体験する中でQC7つ道具の理解やコミュニケーション力の向上(話す力・聴く力)やサークル活動の活性化ができるリーダーについて学んでいきます。

今回は例年より多い29名の方が参加され、他地区の幹事の方が参加者の多さに驚かれていました。

研修開始第一日目の最初の1時間はQC手法についての座学ですが、初めて顔を合わすメンバー同士ということもあり会場内は沈黙の時間が多く重い空気が漂っていました。
座学が終わると、それぞれサークルに分かれ(今回は5サークル)問題解決型QCストーリーの演習に入っていきます。
最初はまだまだ重い空気ですが実際にテーマに取り組み始めるとコミュニケーションもとれるようになり、活発な意見交換ができるようになります。
活動の中で重要なこととして、自分たちで取ったデータの観える化があります。
得たデータをパレート図、棒グラフ、折れ線グラフ、管理図などにして、そのグラフをつくり、気づいたことを書き出します。
ここでは事実を観える化し言葉であらわす練習をします。

日ごろPCを使ってグラフを書いているせいか手作業でグラフを書くのは大変なようでした、しかし手で書くことにより、いくつも気づきが出て手書きだからこその良いところが味わえたようです。
毎回そうですが今回の研修の中で一番時間がかかり頭を悩ませていたが特性要因図。通称「魚の骨」と言われるものでした。
要因を挙げて検証し要因を真因とし対策を立てる。真因にたどり着いていないと真の対策が立てられないのは日ごろの作業での問題点解決と一緒です。
このようなことをたくさん体験していくのが今回の研修です。

私は世話人としての参加でしたが、毎年参加させていただいているので自分自身も一つ成長した気がしています。
とても貴重な2日間でした。
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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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