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印刷機のプレゼンでした


今日は、お客様のところへおじゃまして、印刷機のプレゼンでした。
営業2部のO澤さん、開発GのH澤さん、顧問のH田さんが、限られた時間の
中でしたが、ポイントを押さえた説明ができ、天竜精機の印刷機というものを
十分にアピールできたんじゃないかな、と思います。

プレゼン風景を写真に収めたかったのですが、なかなかセキュリティには
厳しいお客様でしたので、残念ながらそれは叶わず、その模様はご想像に
お任せします。
なにしろ、ホテルのロビーのような受付カウンターから、ゲスト用の
セキュリティ・カードを頂き、IDチェック機能が付いた、駅の改札口のような
ゲートを入ってゆくというほどでしたから。

20名くらいとお聞きしていたのですが、結局、お客様12名の中での
プレゼンでした。
このお客様の一事業部で、当社の印刷機採用が決まって受注できたの
ですが、別の事業部にも紹介して頂けるとのことで、ちょうど、各事業部の
主幹として生産技術に携わるメンバーが集まった研究会のような場でプレ
ゼンすることができました。

さすがに、生産技術の中心となって、日頃ものづくりを考えていらっしゃる
メンバーでした。 結構鋭い質問が投げ掛けられました。
でも、むしろ我々が知らない、実際の生産現場での考慮すべき点が見えた、
それを教えて頂いたような気がします。
作り手側の勝手な思い込みや自己満足、本から得た知識だけで事実を
解さないものづくりは、やっぱり通用しないんだな、と納得です。

それにしても、今日のお客様は、「日本にものづくりを残したいのだ」 と
言います。 この言葉は、いつだったか他のお客様からも聞かされました。
“日本に残す” という言い方も、少し寂しい言い方に聞こえますが、これだけ
グローバルに流通や情報が発達し、世界中のどこでも “ものづくり” ができ
そうな、そして、それと競争しなければならない世の中ですから、当事者と
しては必死になります。

そういう意味で “日本に残れるものづくり” というものは、こうでなければ
ならない、とお客様は言います。 投資というものへの考え方は、お客様に
よって違いますが、日本に残れるだけの効果を提供しなければなりません。
そういうお客様の要望に応えられる、さらに提案できて、頼られる企業で
なければならないと思います。

ん~っ! 知恵と工夫で、
やっぱり 『生産準備の右腕企業』 にならなければ!
今日のプレゼンは、とても有意義でした。


..........................by 隣の住人
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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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