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そうだ絶対うまくいく!を読んで

遺伝子と言う表現が出てくるため科学的な本のようにみえましたが、
実際は「やる気」「心」「気持ち」などデータや数字で表せないものを
「遺伝子」という形で表現していると感じました。

この本で気付きのスイッチがONした部分がいくつもありました。
「自分にも可能性はいくつもあり、眠らせているのは自分の考え方や物事の捉え方である」
「出会いは必然であり出会った意味に気付くこと」

子供の頃「あれが取りたい」と思ったときにはすぐに行動していました。
どうしても欲しくて泣いたりしました。
感情に素直に反応していました。
これも遺伝子のなせる業だったのでしょうか。

いつの間にか大人といわれる存在になったからと自分で勝手に枠を作り、
できない理由をいくつも挙げたりしています。
そして「あの人に比べて自分はダメだ」とか「あの人はなんであんなにうまくいくのだろう」とか
他人と自分を比較してばかりして悩んだりしています。

こんなことで悩む必要はなく、プラス思考で素直に立ち向かうと遺伝子がONになります。
他人は常にヒントを与えてくれる存在です。
他人はチャンスが来ている事を教えてくれている存在です。

これに気付くのも気付かないのも自分次第です。
「自分は他人の役立っている」と自分がウキウキワクワクし遺伝子をONします。
みんなが「私は役に立っているんだ」と実感してもらえる声掛けを意識し、みんなの遺伝子もONさせます。





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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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