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「そうだ! 絶対うまくいく!」 を読んで

冒頭から出てくる「遺伝子」という言葉自体に、
自分の中の遺伝子が「難しい本だ」というイメージで
オフしていたのは事実です。
それほど苦手意識のある本でした。
これは率直に感じた事です。

しかし、「どんな出会いにも意味がある」という辺りから
過去の自分の行動から、あの時はこの人のお陰で
自分の中の遺伝子がオンし、出来ないだろうと
思っていたことが出来てしまった事を思い出しました。
幾つか同じようなケースに心当たりがあります。

きっとこれは良い出会いだったんだろうと思いますが、
これらは全て、自分が良い出会いを求めようとした
訳ではありません。
この本を読まなかったら、「運が良かった」で
片付けてしまう内容になってしまうのだと思います。
私自身、新しい出会いがあった時にこの本で言う
遺伝子オフになっている部分は
「何をどう話したら良いか分からず、結果的に
話せないで終わってしまう。」
というところでしょうか。

自分の専門の事を話せ、と言われれば幾らでも話は
出来るのですが、こういう所はもっと遺伝子をオンさせて
行かなければいけないと思います。
幸いにして今は社員の皆さんとランダムに話が出来る
状態にあるので、こういう所から遺伝子を目覚めさせて
行こうと思います。
自分では、いつも前向きに考えられると
思っているのだが、遺伝子オンを妨げる六要因、
 ①いたずらに安定を求める気持ち、
 ②辛いことを避けようとする態度、
 ③現状維持の気持ち、
 ④勇気の欠如、
 ⑤本能的欲求の抑制、
 ⑥成長への意欲の欠如 
はどうかと問われると全てではないにしても、
部分的に当て嵌まる内容もゼロではないように思う。
支援職として働けるのはもうあと僅かになって
しまったが、残りを精一杯、みんなの為に
ギブ・アンド・ギブで行こうと考えています。
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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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